身近に役立つ東洋医学の発想術

東洋医学と易のユニークな発想で今日の一日をもうちょっとhappyに。

ココロの支え、まずは足元から、かな

こんにちは。易占と鍼灸の仙亀です。


今日、鍼灸施術をおこしになられた方とのおしゃべりの折、お知り合いに小児病棟勤務の看護師さんがいらっしゃるという話題になりました。


話題に上った看護師さん、夢は「子どものためのホスピスをつくる」とのこと。

夢、とあるように、いろいろ難しいことがあるのだろうなぁと。

ただ、現場で必要と思い言葉にして、ひとに「夢」を語れるのって素敵だなぁと思いました。

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社会で困っているひと、弱っているひと、たくさんいらっしゃると思います。

鍼灸師がこうしたひとの心の支えになる、という役割があるんじゃないかと常々思っています。

人を支えるのって、様々なカタチがあると思いますが、自分らしい困っているひとの支え方ってあるんじゃないかと。

ぼくの場合、鍼灸施術というものを通して、ココロが弱っているひとの支えになれたらなぁと思っています。

ただ術を施すというだけでなく、ひとに寄り添うってぼくらしい取り組みなんじゃないかなぁと。

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自分らしい取り組みって、やっていて無理がないし、疲れない。

家族といても、家族の尻を叩いてやる気にさせるよりも、困っているときに寄り添っているときの方が、圧倒的に役に立っているなぁという充実感があります。

身近にいる人たちだからこそ、素直にぼくに必要なことを求めてくれます。

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ひとのカラダとココロを支えるお仕事、まずは自分の足元である家族のケアが基準になるのかなぁと。

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