身近に役立つ東洋医学の発想術

東洋医学と易のユニークな発想で今日の一日をもうちょっとhappyに。

ガラスの仮面展、ちょっと異世界をのぞきました

こんにちは。易占と鍼灸の仙亀です。


お休みの本日、銀座まで足をのばして「ガラスの仮面展」を観てきました。

www.asahi.com


ぼくは一度も原作を読んだことはなく、作品に触れる機会を持たずに過ごしてきました。

それでも連載が40年続いているだけに、マンガの存在はずいぶん前から存じ上げていました。

ガラスの仮面 コミック 1-49巻 セット (花とゆめCOMICS)
 

 
今回、チケットをいただき、そんなご縁から会場に足を運ばせていただくこととなりました。


会場内は最終日前日であるにもかかわらず、たくさんの作品のファンと思われる方々がおこしになられ、会場内はごった返していました。


展示されている原画は、とても貴重なもので作家さんの「手」や「思考」の足跡がそのままのこっているようです。


印象的だったのは、「色」。


ベタッと塗られた黒色の背景には、じっと人の目を引き付けるような吸引力と、「色づかい」を思わせるような表現力を感じます。

「カラーの作品だったら、ここはきっとこんな色づかいなのだろうなぁ」と、一ページに引き込まれる吸引力がありましたね。

作品初期には見られなかった「白眼」も、登場人物の心情をより深く考えさせてくれるしかけとなっているだけでなく、ここにもなにか空想で埋めさせる「色づかい」を感じさせます。


演劇というモチーフを作家さん独自の視点やアイディアで、登場人物たちの心模様を緻密に表現している画力と40年という歴史を垣間見させていただきました。


ここのところ、マンガの力強さに、とても刺激を受けてばかりいます。

さて、ぼくの東洋医学にはどんな影響が出てくるかな?