身近に役立つ東洋医学の発想術

東洋医学と易のユニークな発想で今日の一日をもうちょっとhappyに。

湿気対策は肩と股関節

こんにちは。易占と鍼灸の仙亀です。


久しぶりのカラッとした晴れ間とまではいきませんでしたが、洗濯物をおもてで干せた貴重な一日となりました。

気だるさやねむけ、集中できないなどの、カラダや気持ちの高まらないという訴えでお越しになられる方々が、引き続き多い一日となりました。



自分の姿を鏡に映してみると、ちょっとカラダが大きくなったようにみえます。

筋トレなどのトレーニングをしているわけではないので、カラダが大きく見える原因は「むくみ」です。

f:id:hakushindou:20170728215841j:plain



きっと体重も急にふえているのだろうなぁと思いながら、カラダに滞る湿気対策をこころみます。



肩関節や股関節のこわばりをとり除き、カラダの末端から体幹部に戻ってくる血流の滞りを改善します。


肩周辺の関節がやわらかくなると、呼吸器や循環器にかかる湿気の負担がかるくなり、滞りがちな血流が改善されます。

股関節や骨盤周辺のこわばりが取り除かれると、腎臓などのむくみに関わりのある内臓の働きがよくなり、体内に蓄積される湿気対策がすすみます。

f:id:hakushindou:20170812203043j:plain



特別なストレッチなどしなくても、ちょっと日常生活動作を気にしながら過ごすだけで、意外とカラダは身軽になります。

そんなコツをメルマガで紹介したいなぁと思うのですが、文字やイラストではちょっと説明しづらい。

f:id:hakushindou:20170811205628j:plain


今日も鍼の施術を受けに来られた方に、カラダの使い方のコツをお伝えしたのですが、普段あまり動かさないカラダの使い方だからなのか、なかなか動作の再現がむずかしいようです。

そもそもむくみ取りの動作を再現できるようなら、むくむことはありません。

滞りをおこしているコンディションだから、カラダが動かないのもしかたないのかと。

f:id:hakushindou:20170805200734j:plain



明日から再び東京は雨模様のお空にもどるとのこと。

洗濯ものの憂いはありますが、まずは自分のコンディションは良い状態を維持しておきたいなぁと思います。

f:id:hakushindou:20170812151135j:plain



まさか残暑がこんな梅雨の再現のような空模様になるとは思いもよらず、準備していたメルマガ記事の描き直しに追われる日々。

さて、明日のメルマガ配信に間に合うように、あとひとがんばり。

www.mag2.com