身近に役立つ東洋医学の発想術

東洋医学と易のユニークな発想で今日の一日をもうちょっとhappyに。

涼しい残暑でカラダの見直し

こんにちは。易占と鍼灸の仙亀です。


8月に入ってから連日の雨降り。

16日連続の雨で、すっかり空気は秋の気配。

涼しいというよりは、うすら寒いくらいに感じます。

それでも、締め切った室内は少々むし暑く、ひとがちょっと集まるとその蒸し暑さはひとしお。

乗り物に乗ると、カビ臭かったり匂いが気になります。

わが家の洗濯物も、浴室乾燥機を使うのですが、匂い対策をしないとちょっと気になります。

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お盆シーズンは鍼のお仕事は閑古鳥かと思ったのですが、予想に反して体調不良をうったける方が多かったですね。

連日の雨で外出予定をキャンセルされる方もいらしたようです。

なるほど、雨が降れば乗り物や道路は込み合うから、賢明な選択かもしれません。

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冷えと湿気の影響で、関節の痛みや食あたりやジンマシンばかりでなく、呼吸器の冷えや血行不良による「喘息のような咳症状」を訴える方が増えています。

ぼくの方では確認できないのですが、エアコンのカビなどにも過敏になっている呼吸器は反応しているのかもしれませんね。

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秋口になると毎年はやる長引く咳症状の訴えですが、今年は湿気の影響で残暑の頃に同じような訴えが増えています。

感染症やアレルギーばかりでなく、不順な天候の影響による咳症状は、季節へのカラダの順応が必要です。


夏場の疲れを抱えているカラダでは、体幹部のこわばりや横隔膜の緊張などが取れにくいので、この時期の咳症状は季節への順応だけでなく疲労回復も同時進行で用心する必要があります。

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鍼施術でおカラダを拝見すると、複雑にバランスを崩されている方がめだちます。

お盆が明けて体調不良を抱えて鍼施術を受けに来られる方にそなえて、ぼく自身もカラダの見直しをしておかないとなぁと思います。


せっかく気温も低いので、ちょっと積極的にカラダを動かす時間をつくってみようと思います。

気持ちも落ち込みやすく、カラダも停滞しやすいこの時期は、リズミカルな運動がかないます。

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さてさて、ぼくが習い覚えたもので、リズミカルな運動ってなにかあったかなぁ。

今年のこの機会に、あたらしい「運動」をぼくの人生に取り入れて見てもよいかと画策してみようと思います。

ケガだけは、注意しよっと。

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