身近に役立つ東洋医学の発想術

東洋医学と易のユニークな発想で今日の一日をもうちょっとhappyに。

お盆での思いつき

こんにちは。易占と鍼灸の仙亀です。


今日は雨降りの中、実家へ足を運びました。

お祝い事とお悔やみごと、そもそもお盆のお中日だから、ということ。

いろいろな名目が重なり、今日という日に家族みんながあつまりました。


いろいろな名目が重なり、関わりを同じくする家族が一堂に集い、ひとつひとつの名目を話題に話をします。


誕生について、ルーツについて、身内との別れとそれまで一緒に過ごした時間について、ぼくの娘たちが会ったことのないぼくの祖父母たち先祖について。


今年に入り、家族一族が一堂に集まる機会が増えました。

全員参加とばかりもいきませんが、なぜか今までちょっと疎遠になっていたはずの関係が、なぜだか今年に入ってから引き寄せられる時間が増えています。


お盆ということもあり、ご先祖様たちからつながってきた家族のかかわり合いについて、今、生きて目の前で対話のできる家族みんなと話せる時間を持てて有意義でした。


連日続く雨降りですが、今日の対話の時間には、なんだかとても適った空模様だった気がします。

お祝いの席でもあったのですが、あまり浮かれ過ぎることもなく、湿っぽくなるわけでもなく。


もしかしたら、亡くなった親族が今日はそばで一緒の時間を過ごしていてくれたのかもしれません。

そんな風に思うのも、亡くなった方々へのご供養かな、と。


今一緒に過ごしている人たちとのかかわり合いをたくさん持つことで、あるとき、ふと思い出すきっかけがたくさんできます。

思いだした時、関わり合いをいっぱいいっぱい持っていることで、たくさんのことを思い出すことができます。



対話の機会はそんな思い出を彩り豊かに、みんなの思いで優雅に脚色していくことで、たのしく家族のルーツを語り継いでいけるんじゃないかな。

記憶なんて曖昧ですし、事実を伝えるよりも思いを伝える方が、楽しく伝わっていくんじゃないかと思います。

自分のルーツが優雅で楽しいものだと思えるだけで、自分に自信を持つことができます。


みんなで集まった時、ぼくのことを語り継いでもらって、子孫が自分に自信を持ってもらえるように、ぼく自身、毎日の過ごし方をちょっと律しておこうかなと思いついてみます。

カッチョイイ爺さんだった、そんな風に言われるように、ふるまって過ごしてみようかな?

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