身近に役立つ東洋医学の発想術

東洋医学と易のユニークな発想で今日の一日をもうちょっとhappyに。

色々なことが重なる日、今年の8月6日

こんにちは。易占と鍼灸の仙亀です。


今日は今年二度目の夏の土用の丑の日

今日も前回同様、ウナギとのご縁はありませんでした。

いただき物がそのまま今宵の夕食となり、台風と湿気の影響から、やはりうなぎは今日もかなわないなと、体調からの判断もあり。

絶滅危惧種のうなぎの無事を今年は祈ることで、土用の丑の日を過ごさせていただくことになりました。


また、今日は広島に原爆が投下された日。

こちらのほうが、毎年ココロを揺さぶられる人なっています。

子どものころから、すでに他界した祖父母から言われている「戦争はしちゃだめだよ」の言葉を、毎年ニュースなどで放映される広島の様子などと重ね合わせて、ココロに刻み込む日となっています。



暦では明日から秋。

立秋を迎えれば、残暑の厳しさを一層感じる日となります。

先週からの台風5号のカラダへの影響は、日々鍼灸師であるぼくの手には実感するところがあります。



今年の8月6日は、いつになくぼくにとって「色々なことが重なった日」となっています。

いろいろな記念する日が重なることで、ぼくの身の回りではたくさんのことがおこっているのだなぁと、感じ入っていました。



ちょっと気持ちのざわつく本日、ココロが落ち着きを取り戻せるように、自分ひとりの時間を大切に持っておきたいなぁと思います。

間もなく終戦の日とお盆。

気持ちを深く落ちつけて、粛々と今年の残暑を迎えます。

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