身近に役立つ東洋医学の発想術

東洋医学と易のユニークな発想で今日の一日をもうちょっとhappyに。

きょうの灸先生、一度じっくり話してみたい

こんにちは。易占と鍼灸の仙亀です。


今日はお届けモノが届く日なので、家で待機していたのですが、のっぴきならない用事が出来て外出。

案の定、不在届けなるものがポストに入っていました。



再配達のお願いをしようかと思った矢先、ドアチャイムが鳴りお届けモノが届きました。

「???」

意としていたモノとは異なるものが到着。


封筒を開けて見ると、一冊の漫画が入っていました。


以前、鍼灸の施術を受けに来られていた方から、登場人物が「先生みたいだから」ということで、わざわざ送ってくださったようです。


「今日の灸先生」

きょうの灸せんせい 1 (A.L.C.DX)

きょうの灸せんせい 1 (A.L.C.DX)

 

 


興味深いタイトルと、好みの絵柄についついページをめくります。


ストーリーはかわいらしい女性の恋を絡めた「お灸」をテーマにしたものでした。

登場人物のお灸の先生、なるほど、ぼくと風貌やしゃべり方、振る舞いや考え方がよく似ています。


マンガを監修されている方は開業されている鍼灸師さんのようです。


ストーリーがこれまたぼくの日常を映し出しているように、施術ばかりでなくひとの相談に乗ったりされる情景が描かれています。


こんな素敵な鍼灸師さんが、漫画の登場人物ばかりでなく、きっと日本にはたくさんいらっしゃるんじゃないかなぁ、とひそかに嬉しく思います。



東洋医学は学問があります。

同じ学問を学んでいれば、それ相応の考えを持つことができます。

ただ、幅広く奥行きのある学問ゆえ、鍼灸師さん同士でも意外と重なり合う部分が少ないこともあります。

マンガに登場するお灸の先生、ぼくにとっては数少ない共通の話題で盛り上がれそうな存在です。

ちょっと気にして、マンガの続きを追いかけてみようかと思う本日。

ひとりゆるりとコーヒーカップをかたむけながら、再度マンガのページをめくります。

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