身近に役立つ東洋医学の発想術

東洋医学と易のユニークな発想で今日の一日をもうちょっとhappyに。

髪を寄付、ドネーションカットふたたび

こんにちは。易占と鍼灸の仙亀です。


昨年からぼくが日頃利用する駅のまわりや駅ビルの中に、カットのみのお安い美容室が数件できました。

家族みんなで利用させてもらっています。



それまで、髪のカットはぼくはパートナーと切りあっていました。

それ以前は美容室や床屋さんで髪をカットしてもらっていました。



パートナーに髪を切ってもらっていたのは、ぼく自身、あまり自分のヘアースタイルにこだわりがなかったから。


いつからかパートナーとのスケジュールが合わない時期が重なり、そんな折、ぼくは無精で髪の毛をのばしはじめました。


専門学校在学中にも、長髪で髪の毛を後ろで結っていた時期がありました。

仕事柄、うつむくことが多いので、髪を後ろで縛っておくと、前髪が垂れてこないので長髪が気に入っていました。



結婚してから長髪をやめたのですが、数年前、パートナーとのヘアカットの時間がなくなってから、再び長髪に。


数年前、身内で「がん」を患う人がいました。

お見舞いに毎日のように出かけてカラダのケアや身の回りの世話をしていました。

入院先の病院で、帽子をかぶっておられる女性たちとすれ違うたび、自分の髪の毛がなにか役に立つんじゃないかと思いました。



しらべてみると、ありました。


ドネーションカット」

www.organic-cotton-wig-assoc.jp



ひとの毛髪でウィッグをつくるとのこと。

小児がんや脱毛症などの子どもちゃん達に医療用のウィッグをつくるために、長髪の寄付を求めるお知らせに目が止まりました。



今から数年前、そんな自分にもできそうな取り組みに賛同して、ぼくの髪の毛をおくらせていただきました。


その後、しばらくはご近所にできたお安い美容院を利用させてもらったのですが、つい最近「わたしもドネーションカットしようと思って、髪をのばしているんです」という方と出会いました。


以前僕がドネーションカットした時、そのいきさつをその方にお話ししたら、それ以降、ご自分でも髪の毛をのばされているとのこと。

そして、その方の周りにも同じような気持ちで、髪をのばされている方がいらっしゃるとのこと。



自分の髪の毛を大切にする生活習慣を持つことって、とても有意義です。

髪の毛はその日の健康状態や、精神状態などを反映しています。

血流が悪くなったり、ストレスなどで頭皮が固くなると、洗髪後の髪の毛の乾き方やおさまり方に違いがすぐに現れます。

最近、日差しが強く頭皮や毛髪への負担を感じるので、ぼくは日傘を使うようになりました。

ぼく自身、ひとに差し上げる髪の毛だから、という思いで髪の手入れや髪の毛によい生活習慣を心がけることで、丈夫に毎日を過ごすことができました。


心がけるということのシンボルとして、髪の毛をのばすだけでも、有意義な取り組みと感じます。


数年前、思いつきで取り組んだドネーションカット、あらためて髪の毛をのばす生活を再開しました。


以前はお送りする髪の毛の長さは31センチ以上と、長さの決まりがあったのですが、もっと長い髪の毛も不足しているのだとか。


白髪でも、パーマや染色していても、ドネーションカットでお送りする髪の毛には問題はないそうです。

必要なのは「長さ」。


自分の健康とぼくの髪の毛が届いた子どもちゃんと、お互いに良い人生を育んでいただくために、あらためて長髪にチャレンジです。


長髪のさらに長めの長髪に耐えられるカラダ作りを心がけて、まずは丈夫なカラダ作りに励んでいきたいな。

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