身近に役立つ東洋医学の発想術

東洋医学と易のユニークな発想で今日の一日をもうちょっとhappyに。

マンネリ打破と新しいキャラクター

こんにちは。易占と鍼灸の仙亀です。


今日配信のメルマガで、夏の暦の最終回となりました。

来週からは秋の暦の回がはじまります。

 

東洋医学マンガの監修をさせていただいたことがきっかけで、「メルマガ始めない?」というお誘いをいただき、東洋医学的なココロやカラダの考え方や季節を感じた暮らしの工夫を、毎週金曜日に配信しています。

大原さんちの食う・寝る・ココロ 東洋医学はじめの一歩

大原さんちの食う・寝る・ココロ 東洋医学はじめの一歩

 

 
スタートしてから思考錯誤をかさねて、すでに230号を過ぎました。

今年の夏の暦のメルマガあたりから、文字数がどんどん増えてしまい、それまでテーマに沿ったぼくお手製の挿絵をいれていたのですが、情報量が多くなったためやめてしまいました。


それまでは4000文字以上5000文字以下で挿絵をいれていたのですが、6000文字、7000文字と、記事の内容を充実させていこうと思うとついつい文字数が増えます。

そして、事件は今週号のメルマガにおこりました。

文字数8000文字オーバー。


ふ~む、ちょっと多いかなぁと。


読みなれているひとにはサラッとはいってくる言葉でも、文字ばかり8000個も並んでいては、画面を見ていて辟易します。


そんなわけで、今週号はちょっとお試しで挿絵をいれてみました。


ふむふむ、文字数が多くても挿絵があれば、それなりに目の負担がなくなります。

 

ぼくは子どもの時からスヌーピーが好きです。
※このこと、今日のメルマガにも書き込んでしまいました。

スヌーピーの愛くるしいしぐさは、英語の読めない子どもの時でもとても興味をひかれました。


もともとぼくはお絵描きが好きだったので、ときどきスヌーピーの絵をかいてみたりして、ひとりでよろこんでいました。


今回のメルマガの挿絵、いままではぼくの「ノート」などに落書きしてきたキャラクターを登場させていたのですが、来週からの秋の暦のスタートを考えると、新しいキャラクターの挿絵をいれたくなりました。

満を持して「スヌーピーを登場させよう!」と、決意していろいろデザインしたもの(素人なりに頑張って)をかきためてみました。


結論:「著作権とか、まずいんじゃない?!」ということで却下。


結局、今日配信のメルマガ挿絵は、急きょいろいろ思いつくキャラクターをならべてみて、「実験」とすることとしました。

 

習慣とか慣れって、作業をするうえでとても楽ちんです。

それでも、慣れていることにあぐらをかいていると、作業に飽きてしまいます。

飽きてもやらなきゃいけない作業ほど、ココロが重たくなるものはありません。

詰め込み過ぎて忙しいのもつらいけど、慣れてマンネリになっている時間を漫然と過ごすことも、やはり強いストレスとなります。



思考が停滞してココロが弾まない状態が長く続くのは、狭い部屋で寝がえりを打てないで長時間寝かされているようなもの。

おそろしくてぼくはそんな体験をしたことはありませんが、寝返りはカラダのリフレッシュと調整をしてくれる大切な自浄行為です。

マンネリな思考を打破するには、ちょっと不安を伴うような「冒険」が必要です。

冒険に伴う不安は、予想できない未知なことを予測することでおこります。

こうした不安を解消するには、まず「やっちまう」ことです。



今回のぼくの場合は、マンネリ化しがちなメルマガ作成に新しいトライをすること。

スヌーピーを禁じられた今、オリジナルのぼくの手になじみやすい「愛くるしいキャラクター」を描いてみることが、今まで以上に前向きにメルマガに取り組む原動力になります。


今までつかっていた太めのペンだと、多彩なキャラクターを描いていくのは、ちょっと雑になりそうなので、ペンから選んでいこうかなぁと。


今までは慣れで描きこんでいたひとつのキャラクターだったのですが、元来のお絵描き好きの「ちっちゃい情熱」に火(ともしび程度)がついたので、来週号までにいろいろ作りこんでいこうかなと。


んんっ?!肝腎の記事は??

ふむ、まずは季節を感じて、カラダの声を聴いてみて、それから残暑から秋の暦を紐解いていこうかと思います。

ココロにゆとりを持って、新しく生み出せそうなキャラクターと向き合いながら。

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