身近に役立つ東洋医学の発想術

東洋医学と易のユニークな発想で今日の一日をもうちょっとhappyに。

やっぱり必要、こまめな親戚づきあい

こんにちは。易占と鍼灸の仙亀です。


今日は千葉の親せきのお家までおでかけしました。

8月のお盆までまだ間があるのですが、祖父母の位牌に手を合わせてきました。



求心力のあるおじいちゃん、おばあちゃんがいなくなると、ついつい親戚の集まりもご無沙汰になります。

ぼくが生まれる前から、母方の親せき(父方もですが)はとても仲が良く、ひんぱんに親戚の集まりがありました。



大きな祖父母の家はそのまま残り、ぼくのいとこ夫婦が住んでくれています。

となりにおじ夫婦(従弟の両親)も同じ敷地に住んでいるので、親戚が集まるなら、やっぱりこのおうちかと。



今日は祖父母にお線香をたむけることと、いとこの2歳の娘ちゃんに絵本を持っていくことを目的にお邪魔しました。

さいわい、ここのところの猛烈な暑さもなく、帰路の電車のエアコンがちょっと効き過ぎかな、という以外は快適な旅でした。



2歳のむすめちゃんは、最初、照れて眼を合わせてくれませんでしたが、ちょっとずつ絵本などで気を引きながら、コンタクトをとっていきました。



親戚づきあいがちょっと疎遠になりがちだから、久しぶりに会うなじみの親せきとは懐かしさと近況報告に花が咲きます。

ぼくの叔父や叔母世代はすでに現役引退。
そして、ぼくのいとこ世代が社会で大活躍。

じつは身近に引っ越してきていたり、仕事で関わりを持てそうな立場になっていたり。

叔父や叔母、いとこと話して、親戚の最新情報を耳にします。


日頃から顔を合わせる機会が少ないのですが、やっぱり会えば懐かしいし、また会いに来たくなる。

祖父母を数年前に見送ってから、親戚づきあいが少なくなると予感していましたが、それは自分からこまめに足を運べばすむこと。

お互い頼りあう関係ではないのですが、やっぱり自分のルーツ。

つねに関わり合いを持つようにして、なにかのときに助け合ったり、役に立てる存在でいたいなぁと、親戚ならではの「情」がフツフツと沸いてきましたねぇ。


2歳のむすめちゃん、今度会いに行った時には、顔を覚えておいてくれるかな?

そのためにも、こまめな親戚づきあいは大切、と今日の再開で再認識したのだったとさ。

www.mag2.com