身近に役立つ東洋医学の発想術

東洋医学と易のユニークな発想で今日の一日をもうちょっとhappyに。

おやつの効能

こんにちは。易占と鍼灸の仙亀です。


連日暑いです。

暑さをしのぐため、ぼくは冷たいお茶の作り置きをしておきます。

昨年の湿気の多い年は、むくみ取りの効果のあるはと麦茶に随分お世話になりました。

暑さ厳しい今年の夏は、もっぱらルイボスティを作り置きしています。



ノンカフェインのルイボスティは、飲み心地もよくカフェインのことを気にすることなく、いつでもゴクゴク飲むことができます。

エアコンの効いた部屋で過ごしているときは、ちょっと温め直してホットでいただくと、それはそれでココロとカラダが安らぐ手っぃータイムを楽しめます。



同時に、ぼくはコーヒーを楽しむ習慣があります。

夏場は家族みんなも大好きなアイスコーヒーを作り置きしておきます。



カフェインの入っているアイスコーヒーですが、これは「気力を高める薬」という位置づけで、毎朝みんなで飲んでおでかけします。

だるさや眠気もサッと吹き飛び、機嫌良く朝のけだるい時間を過ごせます。



今日は昨日暑い中お買い物してきたバニラアイスクリームをアイスコーヒーにトッピングして、コーヒーフロートをつくって、夕食後のおやつにします。

ミルクの代わりにバニラアイスをのせるだけで、ちょっと雰囲気が変わり特別感が加わります。

暑い夏場限定のわが家のおやつです。



さっき、長女と一緒に「おやつ」を英和辞典で調べてみました。
「snack」という軽食、夜食、一口量の食べ物飲み物、という単語と、「refreshment」という単語が出てきました。
※娘の電子辞書がどこのものだったか未確認です。

「refreshment」とは軽い飲食物やお茶菓子、とか、気分を爽快にすることとあります。

気分をフレッシュな状態に戻すのが「おやつ」の役割であれば、栄養とか毒性とかちょっとした野暮なことには目をつむって「その時間」を楽しんじゃいます。



普段、あまりお菓子など出てこないわが家の食卓では、アイスコーヒーにアイスクリームがのっかるだけでも、かなり特別なことです。



日常をシンプルに過ごすことで、たまのチョビッとな贅沢がものすごくスペシャルな出来事になります。

こうした「余暇」は、たまにあるからココロにゆとりをとりもどしてくれます。

「余暇」が習慣になってしまうと、シンプルな日常が円滑に運ばなくなる。

必要な休憩は毎日の睡眠で充分。

生活に弾みをつける時だけ「余暇」という「タメ」の時間を持つことができればいいのかと。



まもなくわが家の中学生たちは夏休みを迎えます。

家族の生活でのかかわり方とリズムが変わるそんな週末。

新しい生活に「はずみ」をつけるそんなスウィーツだったとさ。

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