身近に役立つ東洋医学の発想術

東洋医学と易のユニークな発想で今日の一日をもうちょっとhappyに。

暑さ負け対策の生野菜

 こんにちは。易占と鍼灸の仙亀です。


先週末、「今日は今年最高の暑さですって!」と鍼の施術を受けに来られた方が教えてくれました。

なるほど、部屋の壁がお昼間にかけてどんどん暑くなっていくのがわかります。

そんな先週末を過ぎて、週明けの本日。

「今日は今年最高の暑さですって!!」と鍼の施術を受けに来られた方が教えてくれました。

おいおい・・・。

日に日に最高記録を更新中の今年の暑さ。
※すべて聞きかじった情報なので、最近天気予報もみないぼくにとっては、確かな記録かどうかはわかりません。



とにかく暑いので、毎日生野菜をたくさん食べます。

水分を含む「炊いたお米」は、むし暑い日に食べると「胸に熱がこもる」感じが取れなくなるので、食べる量や回数は減っています。

胸に熱がこもると熟睡できなかったり、寝苦しくて夜中に何度も目を覚ましたり、悪い夢をみることがあります。

葉物の生野菜は、こんな胸にこもる熱をサッパリと洗い流してくれる働きを持つので、この時期好んで食べるようにしています。



昨日はキャベツの千切りを山のように刻んだのですが、家族4人で半玉食べてしまいました。

炊いたご飯やおかずは少なめに、生野菜をたくさん食べた昨晩。

おかげさまで夜の睡眠は呼吸が深く力が抜けて、よく眠ることができました。



さて、昨日でわが家の冷蔵庫の生野菜の在庫が切れました。

今日も暑いと聞いていたので、夕方のちょっと日の陰る時間にお出かけして、野菜の調達に。

焼けたアスファルトからの立ち上る熱気は、夕方になってもおさまるようなこともなく。

インドア派のぼくには、この熱だけでもクラクラしてしまうので、遠出はやめてご近所のスーパーに足を運びました。

今年の夏は厳しそう、そんな予感のする野菜の高値。

野菜の生育にも影響しそうな異常な暑さと天候不順は、お値段に直結していますね。


高い高いと思っても、ひとまず今宵の食卓に装う分の野菜だけでも買って帰ろうと。


暑い中帰宅する家族に夕食の支度をして、配膳します。

昨日のキャベツ半玉に、ちょっと物足りなさを顔に出していた家族に、今日は不足を感じさせまいと、レタスひと玉をちぎってサラダにしてもりつけます。

キュウリに群がるカブトムシ、というようなかわいいものではなく、サバンナの草を片っ端から食べつくしていく草食獣よろしくレタスサラダをワシワシ食べていくわが家のレディース。

元気な証拠と嬉しい半面、明日もまたどこかのお安い八百屋さんまで足をのばしてみようかと、空になる器を眺めながら思うのだったとさ。

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