身近に役立つ東洋医学の発想術

東洋医学と易のユニークな発想で今日の一日をもうちょっとhappyに。

コーヒーと肝臓、熊本で聞いた話

こんにちは。易占と鍼灸の仙亀です。


今日は朝から湿度がが高く、ちょっと身の危険を感じました。

もともと暑さに弱い方なので、こんな日はできるだけ活動時間を短くして負担なく過ごします。

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【エアコンよりもコーヒーでしょ】
エアコンをつけようかどうしようか思案をする室内。

でもでも、それよりも、ちょっと気晴らしと息抜きとばかりに、昨日購入したコーヒー豆「モカ イルガチェフェ」を、ゆっくり丁寧に淹れてみます。

もともと豊かなフルーティーな香りを楽しむことのできる「モカ イルガチェフェ」。ちょっとしっかり淹れてみて、コクと風味が逃げないように工夫します。



暑い日曜日。

折角のお休みですから、お気に入りのコーヒーとちゃんと向かい合って、味わいの変化を楽しみます。



【熊本で聞いてきたコーヒーの話】
数年前、熊本の浅煎りのコーヒーを丁寧に入れて飲ませてくれるお店に足を運んだことがあります。

カウンターしかなくて、マスターが独特の雰囲気でだまってコーヒーを一杯一杯丁寧に入れてくれます。


香り豊かで色の薄いコーヒーは、あっさりした紅茶を飲むような、ほうじ茶を飲むような気分を思い起こさせてくれます。

初めて訪れたことをマスターにお伝えすると、コーヒーに対する考えやこだわりなどを、時間をかけて教えてくれました。

コーヒーを飲み続けるから肝臓がいつも元気で疲れ知らずだ、といわれていたことが印象的でした。


漢方の知識など、マスターがお持ちだったかどうかは知りませんが、ぼくもそんな実感をもちながら、いつもコーヒーは自分の滋養とココロのごちそうと思って飲んでいます。


【ぼくも薬を扱うようにコーヒーを淹れてみる】
外出先で丁寧に入れてくれるコーヒーでも、しっかり焙煎して濃くいれられたものは、やはりストレートで飲むのがきついことがあります。

正直「重たい」と感じます。

お店で豆を選べる時は、ちょっと軽めのものを選ばせていただくことが多いです。
そのときの気分と体調次第ですが。



ここのところ、ちょっとこだわって飲み比べている「モカ イルガチェフェ」。

美味しく飲ませてくれるお店もあれば、ご近所に数店あるコーヒー豆屋さんでも、それぞれ扱ってくれています。

ぼくが普段飲んでいるブラジルのコーヒーより、ちょっとしっかりめに淹れることで、今は一番おいしく味わうことができます。

コーヒー豆の種類や焙煎などで、コーヒーをドリップする時、ちょっとだけ淹れ方を加減してみます。

おおげさなことではなく、気持ち「こんな風に入ればな」と思う程度です。

それでも淹れてみるコーヒーの風味やコクには大きな変化が現れます。
このあたりの手加減や勘どころなのでしょうね。
再現できるかどうかより、そのときの体調に合わせられるかどうか。

まさにぼくの淹れるコーヒーは「薬食同源」。

いつも同じクオリティーで出てくるお店の料理ではなく、薬のように飲む人のその時の状態に合わせてつねに加減する工夫をする余地を残しておきます。

旨く入った目安は漢方薬と同じで「おいしいなぁ」と感じること。
※毎食の食事も一緒ですね。

ぼくの肝臓とココロを憩わせてくれるコーヒータイム。


本日は、夕方のニュースで将棋の藤井四段30連勝と東京都議選のメディアの注目度の差を感じながら、「モカ イルガチェフェ」の味の変化を楽しませていただいておりましたとさ。

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