身近に役立つ東洋医学の発想術

東洋医学と易のユニークな発想で今日の一日をもうちょっとhappyに。

「夏越しの大祓い」で祓ってもらっていないもの

こんにちは。易占と鍼灸の仙亀です。


今日の夕方、ご近所の神社さんで「夏越しの大祓い」の儀式がありました。
予定してた通り、無事に儀式に参列させていただくことができ、身も心も清めていただきました。

www.ohmiya-hachimangu.or.jp


そんな中、ぼくが大切にしている「こだわり」だけは祓われることなく、胸に抱えて持って帰ってまいりました。



【大祓いまで過ごした「こだわりスケジュール」】
午前中は普段通り、鍼の施術のお仕事。

ランチはジメジメした湿気を追い払うために、ご近所の美味しいカレー屋さんへ。
スパイスにこだわりのあるカレー屋さん。
ぼくは今日の気分で2種類のことなるカレーを注文しました。
スパイスの違いとカラダの喜ぶ感覚を味覚と体感で、じっくり楽しみます。

itot.jp


神社でのお祓いまで時間があるので、やはりご近所のお気に入りのコーヒー豆屋さんへ。
ここのところマイブームな「モカ イルガチェフェ」というコーヒー豆の焙煎をお願いしました。
焙煎とペーパードリップ用に豆を挽いていただく間、コーヒー一杯をサービスしてくれます。
淹れたての濃いめの「夏ブレンド」の香りの変化を、時間をかけて確認するように楽しみます。

tamajicoffee.com


コーヒー豆屋さんを後にして、いざ、神社さんへ。
受付で人形に息を吹きかけてお清めをお願いし、ぼくは茅の輪くぐりの列に参列します。
儀式が始まるまでの30分の待ち時間。
ちょっと前に止んだ「清めの雨降り」のあとの澄んだ空気を味わいながら、佇む時間を過ごします。



【大祓いを終えて】
約1時間の儀式を無事に終えて、上半期のぼくのお祓いをすませていただくことができました。

気ぜわしい世間の荒波の波打ち際で過ごしているつもりなのですが、やはりそれなりに翻弄されていることもありますね。

時間という観念やスケジュールという約束は、人のココロをざわつかせます。

そんなざわつきを解き放ち、「時間」という観念を手放す時間を積極的に持つことは、ぼくのココロの平安を保つ大事な儀式。

そう、儀式にして、神社さんで過ごす時間をもつことにこだわりをもっています。


「たたずむ時間を持つ」こだわりと、「マイペース」というぼくなりのスケジュールへのこだわりは、ぼくにとって大事な大事な「こころざし」。

こちらの「こだわり=こころざし」はとりはらわれることなく、大事に抱えて過ごしていきたいなと。


余計なものが取り払われ、スッキリぼくなりの「こだわり=こころざし」をもって、今年の下半期も過ごせそうです。

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