身近に役立つ東洋医学の発想術

東洋医学と易のユニークな発想で今日の一日をもうちょっとhappyに。

本日「伝筆」定例会、セルフイメージと実際との誤差

こんにちは。易占と鍼灸の仙亀です。


2年前から「伝筆(つてふで)」という「筆文字」を習っています。

2年前、人の勧めで「伝筆 初級セミナー」を受講してから、自分らしい筆文字を描くことがとても興味深いことを実感。

以後、今年の春にあらためて知人たちと一緒に「伝筆 初級セミナー」を再受講しました。

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【本日は「伝筆(つてふで)定例会】
2~3か月ごとに、定例会を設けましょう、とご提案をいただいたのはそのとき。
今回ははじめて定例会に参加させていただく運びとなりました。


定例会では1時間半の時間内に、2つの作品を仕上げることを目標に、日頃の筆文字に対する技術的な疑問点などを解決しながらブラッシュアップしていきます。


結局、予定1時間半のところ、加熱して2時間。


没頭する2時間はあっという間で、まだまだやっていたい、というココロの声がこだまし続けます。


次回の定例会も楽しみですが、近々「中級セミナー」の開催も予定されているとのこと。
レベルアップや新しい発想を求めに、次回の参加を楽しみにしています。


【日頃のイメージと実際の自分の誤差に、ちとビックリ】
完成した作品を並べて、参加者みんなで集合写真をとって頂いたのですが、後ほど掲載いただいたフェイスブックの写真に自分が映っていない。

なるほど、普段見慣れた自分の人相とは随分違います。

日常や仕事から離れた時、ひとは別な顔をしているのかもしれません。

一見して自分とは分からず探してしまいました。


いやいや、自分の勝手に持っているセルフイメージって、実際と随分ずれているのかも、と感じる一枚でした。

写真の中のぼくは、参加者の女性に交じっていたからなのか、とても女性っぽく見えました。ちょっとビックリ。

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