身近に役立つ東洋医学の発想術

東洋医学と易のユニークな発想で今日の一日をもうちょっとhappyに。

ちょっと難しい人間関係、「ともだち」について

こんにちは。易占と鍼灸の仙亀です。

お彼岸のお中日。
親戚の集まりもあり、家族一族といっしょに昼食をともにしました。

比較的中の良いぼくの親せき筋は、日常いろいろあるのでしょうが、みんなで集まると機嫌よくくったくなく、普段の身の回りの近況について話してくれます。

親戚だから時々顔をあわせて、お互いのことを知っておくことも大切だと。

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母の友人の103歳になる義理のお母さんが亡くなったとのこと。
ぼくの父方の祖母も100歳を過ぎていますが、いまだ元気に存命。
ただ、日頃から親戚づきあいがないと、なにかあったときに集まりづらくなることもおります。
日頃からの顔合わせは、やっぱりたいせつな親戚中をつなぐ時間なのかと思います。

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先日、鍼灸施術を久しぶりに受けに来られた方とのおしゃべりで、友達は時間とともにいなくなる、という話をしました。

気楽に「ともだち」という言葉をだれかれにでもあてはめてみたくなりますが、意外と「知り合い」ということの方が多かったりして。

ぼくにも幼いころから付き合いのある「友人」はいるのですが、いまではすっかり疎遠になり、SNS上でもほぼほぼ反応し合うこともなく。
すっかり「知り合い」程度のお付き合いですね。
彼らが日頃何をしているのか、詳しく知ることはありません。

仕事でご縁のある患者さんの方が、よっぽど日常を知りあえていますし、何を考えているのかなど、ご相談いただくこともあるしわかりあえているような感じがします。

ただ、患者さんは患者さん。
友人や「ともだち」ではありません。

仕事をはじめて社会人になると、「ともだち」付き合いにもいろいろ損得や役割のようなものが関わり始めるのかなぁと。
そうなるとすでに「ともだち」ではない、ということに。

そんなわけで、久しぶりの患者さんとのお話では、「やっぱり年々ともだちは減っていく」という結論に。

関わりのある人にいちいち知り合いや友人、親友や恋人、仕事仲間や上司部下、などの役割を当てはめると、人間関係が狭くなりそうな気がします。

幸いぼくの仕事には上司や部下という関わり合いを持つ人はいませんし、むずかしい駆け引きをするような関わり合いをする人もいません。
いたってシンプルな人間関係で済んでいます。

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むかしむかしのこどもの頃のように、なんでも話し合えたり遠慮ない関係を持つのって、大人になってからはどんどん減っていってしまうのでしょうかねぇ。
なんだか、ちょっとさみしい。

さいわい鍼灸施術を受けに来られる方々は、あまり遠慮なくいろいろ身近なことまで話してくださるようす。
何でも話せる「ともだち」が、もし大人になってから減ってしまって、周りにそうしたかかわり合いを持つことのできる人がいなくなった時、鍼灸師さんがそうした「ともだち」としての「側面」として役に立てたらいいのかなぁと。

大切なことでも、身内や友人だからこそ話せない、ということが増えているようです。

SNSが便利になっていますが、増えているようで複雑になっている人間関係もあるようです。
シンプルに信頼のおける気楽な相談相手として、ぼくの仕事が役に立つこともあるのかなぁと、お喋りの中でのちょっとちょっとのふりかえり、でしたとさ。

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ふたたびガラスの仮面

こんにちは。易占と鍼灸の仙亀です。


先日、東京銀座のデパートで催された「ガラスの仮面展」におじゃましました。
ご招待をいただいたので、せっかくだからと足を運ばせて頂きました。

原作を読んだことがなかったのですが、当日展示されていた原画など、とても充実した内容に少々圧倒されて帰宅しました。


後日、ご招待くださった方から原作の漫画をお借りすることに。

現在、ゆっくり読み進めているのですが、なかなか読みごたえがあります。

じつは「ガラスの仮面」を読む前に、同じ作者さんが書かれた「妖鬼妃伝」という怪奇マンガを読ませていただきました。

短編の怪奇ものの作品が3つ掲載されていました。

ガラスの仮面」を読み始めても思ったのですが、ひとつひとつの作品に用いられているテーマをとても深く深掘りしながら、話を展開されていく印象がぼくにはとても心地よくついつい引き込まれるように読み込みます。

やっかいなのは「読み込まされてしまう」こと。

展開を追う、というよりは、なぜこの一コマは、こうした形で描かれているのだろう、など、いちいち作品の細部に引っ掛かってしまうこと。

伝えたいという作家さんの気持ちと広大な空想力の全体像をつかみきれないまま、じっくりじっくり読み進めています。

読み終えるまでにはまだまだしばらくかかりそう。

というわけで、この場を借りて、作品を貸してくださっている方には、返却遅延のお知らせをさせていただければと思います。

そしてぼくの読み込みは続きます。

秋のカラダ支度、アレレの発熱にはもう一枚

こんにちは。易占と鍼灸の仙亀です。


ご近所で摘ませていただいた穂シソを大根の味噌汁の浮身にして、喜んで食べている今日この頃。
シソはのどの痛い風邪や咳風邪のときに用いられる漢方生薬ですが、魚介類(とくにカニ)の毒消しにも重宝する身近に手に入る便利なお薬です。

お薬とは草を楽しむと書くようで、なるほど薬味として香り良く楽しませてもらう自然の恵みには、いつも香りと味を喜ばされます。

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最近、風邪をひく人が増えています。
日中は強い日差しですが、風はすっかり秋めいて涼しかったり、湿度が下がってドライな空気だったりすると、とたんにのどや鼻の粘膜は乾燥しやすくなります。

くわえて「まだ大丈夫だろう」という油断から、食材を冷蔵庫にしまわないなどして、簡単に食あたりしてみたり、「まだ大丈夫だろう」と夏用のパジャマで布団も掛けずに寝てしまって寝冷えの寝違えと風邪ひきをわずらったり。



油断してケガをしたり、食あたりや風邪をひく人、ちょっとめだちます。

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今日、鍼の施術にお越しになられた方は、ちょっと違っていて「何も原因が思いつかないけど、結構高い熱が出た、とのこと。

脈を拝見すれば、発熱症状はすっかり治まり、発熱とそれまでの疲れがたまっている状態なのかと。

ようするに「秋バテ」のひとつですね。

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秋の涼しさを感じるカラダは、がんばって温めようとするのですが、それが極端になると高熱を発熱。

涼しくなる秋や冬にそなえて代謝を高めるために、断続的に発熱を繰り返す時期を迎えたのかなぁと感じます。

 

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ぼくもぼちぼち断続的にカラダの熱感を感じたり、ちょっと気だるさやカラダの火照りを感じたり。

あるいはのどや口の中が少し腫れぼったくなったりと、一見風邪のような症状も数時間カラダに現れることがあります。

寒ければ一枚余計に覆えばよいし、腫れぼったいところは熱が必要なわけだから、一枚羽織ればよい。

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今年の夏はエアコンにも慣れて、それなりに袖長い衣服などを常にきていたので、襟元をあまりきにしていませんでした。

ぼちぼちぼくにも襟元を守るストールやカーディガンのような背中を守る「もう一枚」が必要になっているのかも。

すでに寝具は温かいものを出してみたり、お風呂は沸かす温度を1℃高くしてみています。

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未だ続く白粥の習慣は、ぼちぼち日中も寒くなれば、カラダの代謝も上がり、炊き立て新米ご飯へとシフトしていけそうです。


今年は栗が不作らしいですが、ご近所で手に入るかぼちゃが美味しい。

ぼちぼち出回り始めたサツマイモも楽しみにしながら、ちょっと保温に気おつけて、ぼくなりの秋のカラダ支度をすすめます。

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大事な大事な自分のカラダを愛する習慣、ヘナ。

こんにちは。易占と鍼灸の仙亀です。


ぼくの家系には白髪のひとが多いです。
ぼくの父型の親せきはほぼほぼ真っ白。
そんな家系なのでぼくも白髪が多いです、が、親戚ほどではないかも。

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父は40代前半から白髪が目立ち始めたのですが、ぼくは父ほどではなく。
50代に入ると一気に白くなるのかもしれませんが、予想していたほど白くもない40代半ば現在。


楽観的でファンタジーな思考やのんびりライフスタイルが、白髪の進行を遅らせているのかもしれません。


それでも随分昔から言われる酸性雨やオゾンホールやらの影響で言われる強すぎる紫外線。
これから生きていくうえでも毛髪のためにも、ヘアケアは大切です。

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ぼくが普段している頭髪の紫外線対策にへナを使った白髪染めがあります。
もともと泥のパックで頭皮や頭髪を強い紫外線から守るために海外での生活習慣の中ではじまったものなのだとか。
※ぼくがヘナを始めるきっかけになったときにうかがった人からの説明です。

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くわしいことはわかりませんが、ヘナをすると頭皮や毛髪を日差しから守ってくれて、アタマののぼせをとり除いてくれるとのこと。
たしかにぼくの実感としては、髪の毛は丈夫になるような気がします。
毛髪や頭皮を気にする生活をすると、それだけでも食習慣や生活習慣でも負担を減らそうと気遣います。

たとえば、風邪ひきの時にカラダを温める漢方薬を飲んだとしたら、漢方薬を飲んだ後、効果をたかめるためにカラダを温めます。

カラダを養う漢方薬を飲んでいる間は、カラダを消耗させないような生活習慣をたもてるように気をつけます。

鍼の施術の際も一緒です。
鍼の施術で何をしたかを理解していただき、生活習慣で何をする必要があり、何をとり除く必要があるのか、勘どころをお伝えします。

今時分に必要なきっかけ(薬を飲んだりケアを受ける)をとりいれたら、それを効果的に維持する習慣を持つことが必要です。

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飲みっぱなし、してもらいっぱなしでは、カラダは「情報」をうけとめるだけにとどまります。
ちゃんと効果を導き出すためには、「情報・きっかけ」プラス「情報にかなった生活習慣」の継続が必要です。

体質改善もしかり。

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ヘナをして毛染めするだけでなく、カラダの保護まで考慮することで、新しい気付きとともに新しいカラダにやさしい生活習慣。

ヘナはしばらくにおうのですが、それでもその間にあらためてカラダを思いやる心構えを再認識します。
カラダにいいことやったら、それを維持するところまで思いが至ればいいのかと。

大事な大事な自分のカラダを愛する習慣。

姿勢とココロ、お墓参りの道中から

こんにちは。易占と鍼灸の仙亀です。


暑さ寒さも彼岸まで。
ぼちぼち秋のお彼岸ですね。
お墓参りで墓地が込み合う前に、ぼくはちょっとお先にお墓参りをすませました。

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家族の代表でお墓のお手入れとご報告をしてくるのですが、春のお彼岸以来、暑い夏を過ごしたお墓は雑草が生い茂っていましたね。
墓石の下に眠る祖父母もさぞ暑苦しかったでしょうと、お墓の手入れをしながら墓石に話しかけて見たりします。

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東京都心の外れにあるわが家の墓地は、自然が豊かでちょっと小高い山の上にあるので景色が良いです。
虫もいっぱいいて、お墓の手入れをしている最中、肌が露出している足首あたりは、アリなどにかじられたりします。

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自然は元気だなぁと感じ入ってしまうのは、お墓まりにいたるまでの道中、具合の悪そうな人たちの中で過ごしているから、かな。

 

お墓のお手入れに時間がかかるからと、いつもちょっと早めに出発します。
午前中早めの下り電車、席が座れることがほとんどなのですが、具合が悪そうにアタマをうなだれているひとが、座っているぼくの眼前に軒を連ねるようにならびます。

 

まあ、寝ているひとかスマートフォンをいじっているひとか、なのですが、なぜかちょっと皆さん具合が悪そう。

 

そう、姿勢がよくないのですね。

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都心部の電車は進行方向横向きに座って、左右に揺られるように過ごすから、まっすぐ背筋を伸ばす姿勢が保ちにくいのかもしれません。

 

それでもあれだけカラダが傾いたり、前のめりにうなだれてしまっては、呼吸は苦しくなるだろうし、血圧も下がってしまい、座っているだけで疲れるだろうなぁと。

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電車を降りてバスに乗り、終点の墓地まで向かうのですが、こちらも長距離ということもあるのか、カラダが傾いている方々が目につきました。

 

台風一過だから?
そんなこともアタマをかすめながら、ぼくの周りの世間の人たちは、カラダを保てないくらい疲れているのかなぁと。

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しばらく前からインナーマッスルとか、体幹部の筋トレなんていいますが、体幹部をシャンと保つのって大切なことです。

 

ムキムキした胸や手足の筋肉やパックリ割れた腹筋よりも、しなやかにしっかり支える背中やお腹の張りを保てる方が、日常生活動作を気楽に行うためには必要です。

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お墓まりをしながら、昔祖母に「しゃんとしなさい」と背中を叩かれていたのを思い出します。

 

姿勢と表情とココロの状態はリンクします。

 

よいココロを常に胸の内に宿すには、よい姿勢と朗らかな表情が大切。

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そんなことを思いながらのお墓参りだったとさ。

秋の食の収支、ついつい食べ過ぎ??

こんにちは。易占と鍼灸の仙亀です。


秋の涼しい風を感じると、いろいろ食べ物の趣向もかわります。
いつもよりも比較的しっかりしたものを食べたくなったり、量も増えたり。

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【食べたら、食べた分だけでる】

まぁ、あたりまえのこと。不要なものをちゃんと排泄できているよいコンディションです。



【食べても、出ない。そして、お腹ポッコリで苦しい】

便秘です。食べこなした分をきちんと排泄できていない「目詰まり」ですね。



【食べても、出ない。でも、お腹は楽】

普段よりも急に代謝が良くなっている証拠。
成長期によく見られます。
いくら食べても太らない、その代り、背は伸びるしカラダはでかくなる。

じつは秋や冬も代謝が急に良くなるので、普段より食べても太らないし、普段よりも食べたくなる。
カラダが寒さを感じると、いつもよりも多めの燃料補給を要求します。

秋の今頃、いつもよりも多めに食べても、お腹は楽。
カラダが温かく元気に感じていれば、食べても大丈夫、という目安。

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【食べなくても、出る】

代謝が落ちている証拠です。

温かさを感じる春先から、夏場によく見られます。



【食べなくても、出る。臭い便や下痢を伴う】

過食や偏食でみられます。
ストレスや調子に乗って宴会の時に食べると、こんなことに。


さてさて、フードファイターと言われるひとは、どんな食の収支をしているのだろう。

掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)の東洋医学的な考え方をもとめられて

こんにちは。易占と鍼灸の仙亀です。


掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)という繰り返し手のひらや足の裏にプツプツとした赤くて痒い疱疹がでる患いがあります。

特徴としては、微熱っぽい発熱感や鎖骨の辺りなどの関節痛を伴うことがあります。

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原因はアレルギーや疲れやストレスなど、色々言われているようです。


鍼灸の施術でも、こうした病名がついてからご相談いただくこともありますが、「予備軍」ともいえるようなカラダのアンバランスをおこしている患者さんは、潜在的に多いです。

東洋医学では病名へのこだわりを持ちません。

そのため「掌蹠膿疱症」に特化した鍼やお灸のツボを決めつけるようなこともしません(ぼくのばあい)。

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手湿疹や掌蹠膿疱症などの手のひらの患いは、精神的なストレスとカラダの疲れが関わっていることが多いです。
※体調では小腸の働きに負担がかかっていると赤くほてることがあったり、肝機能に負担がかかっていると青い筋が沢山見えたりと、掌は見立てどころとしては情報が満載です。


カラダが芯から疲れると精力が衰えます。

やつれたカラダは潤いというカラダの火照り(余分な熱気)を冷ます働きを持ちあわせます。

疲れやつれてしまうと手足の末端に熱がこもり不愉快な症状が出始めます。
東洋医学ではこんな状況を「五心煩熱(ごしんはんねつ)」なんていいます。

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くわえて、精神的なストレスで発散できない感情の熱や憤りのエネルギーが「握りしめた手のひら」や「踏みしめ踏みにじっている足の裏」にこもっていると、慢性的な手足の火照り症状があらわわれ始めます。

発散できない怒りの感情のネガティブなエネルギーは、過剰な熱を持っているため熱の出口である手のひらや足の裏、あるいはのどの扁桃腺のあたりに炎症症状がみられるわけですね。


ストレスからくるアレルギー症状の根っこには、こんな発散できない怒りのエネルギーが蓄積されていることがしばしばです。

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じつは9月に入るとお子さんや学生さんで、手のひらや足の裏の火照りや赤み、かゆみや皮疹症状が出ることがあります。

2学期のストレスという奴でしょうか。

施術の折、そんな子どもちゃんや学生さんと長話をする機会もあるお彼岸の頃。

もちろん、大人の方もセンチメンタルな憂いの中にも強い怒りのエネルギーを抱えておられると、手のひらの症状が見受けられます。

秋の夜長を語り明かすわけにはいきませんが、それほど秋は語らいも増えてくる手にひらの患い。

手相の占いは、そんな手のひらの症状が治まってからかな、なんてね。

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追伸:こんな掌の症状を訴えられる方、ひんぱんに見受けられます。
足の裏、という方も多いですね。

ひんぱんに鍼灸施術を受けていただけたらなぁとも思いつつ、お灸のアドバイスでセルフケアのお役に立てたらと思っています。
まずはメルマガでも紹介しようかと、記事の下準備も画策中。